アニメ 夜は短し歩けよ乙女

確か実写もあったと思うのですが、アニメが面白い、たった一夜の出来事なんですが、ありえない密度で展開します。
一応の主人公は大学生の冴えない男、名前は確か無い、と言うか呼ばれてないのでわからない
主人公は就職から逃れるために大学院へ進む様な考えをする男、そんな彼が、好きになる同じサークルの黒髪の乙女で、彼女の気を引くために彼が実行する作戦が、名付けて「ナカメ作戦」なるべく彼女のめにとまろう作戦で、偶然を装い、彼女の行く先々に現れて「やあ、偶然」と声をかけるのみ、成功かどうかは別として、乙女には〔偶然先輩〕として認知され、先輩の思いには気がつかない。
どちらかと言うとこの黒髪の乙女が中心で話は進みます。
彼女は酒好きで、ウワバミ、ようはいくら飲んでも酔わないのです。
好きな酒はラムで、母から色々な武術を伝授されていて、得意技は「お友だちパンチ」大人の夜の楽しみ方、要は飲み歩きをしたくて夜の街に一人挑み、いろんな人物に出会い、様々な出来事が起きます。
まずは東堂と言う中年オヤジに出会い、酒をご馳走になるがどさくさ紛れに乳を揉まれ、お友だちパンチさく裂、それを見て居た、羽賀と言う女と樋口と言う男性に出会い、夜の街の飲み方を教えてあげようと言う話になり、ついて行く、羽賀は見ず知らずの飲み会に酔った男性を捕まえ「飲んでる?のんでるねぇ、良し飲もう」とあたかも知り合いの様に接して、知らない飲み会に潜り込みタダ酒を食らうと言う技を使う、樋口はタバコの煙を鯉のぼり型に吐き出したり、耳から怪しげな招き猫を出したりと自身を天狗と呼ぶにふさわしい行動をとる。
この紛れ混んだ飲み会は東堂の娘を好きだった男が振られ、東堂の娘は他の男性と結婚してしまうと言う傷心を慰める為にサークルがもよおした飲み会で、東堂は竜巻により経営していた、鯉の店の鯉を全て巻き上げられて、李白と言う高利貸しに借金をしていてと、皆何かを抱えている。
そなほかにも、学園祭事務局長やパンツそう番長や古本の神様などの出会いを黒髪の後輩はして行きますが、全員が全てなんらかの関係を持った人物達になっています。
最終的に主人公の先輩と黒髪の乙女が恋愛に発展する恋愛ファンタジックなです。
かなり面白いです。

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