BLEACH

私は20代女性ですが、ジャンプ漫画「BLEACH」が大好きです!すでに最終回を迎えた漫画ですが、本当に素敵な作品でした。特に20巻付近までの展開はハラハラドキドキでとっても面白かったです。これぞ少年まんが!!という感じで戦闘シーンも多いのですが、それぞれの背景やドラマもあり見ていて飽きませんでした。また、展開がスピーディーなので一気に読みたくなります。20巻以降も今までの伏線の回収など新しい敵など登場して面白いです。そしてほかの漫画にはない魅力として、BLEACH独特のおしゃれな世界観があります。登場人物の着ているものも、もちろんおしゃれですし、漫画(単行本)の冒頭にはかならず、その巻で関係する人物のメッセージと取れる詩があります。難しい言葉も多く、「?」という時もありますが、(笑)雰囲気そのもので楽しめます。また、何とも言えない哀愁が漂っているのも特徴のひとつだと思います。救いようのないパターンもあのですが、その悲しみ・切なさがなんだかとても美しく感じるのです。思わずため息が出てしまいます。それがなんだかリアルに感じれて、少年まんがなのに、ドラマでも見ているかのような気分になります。そして、作者の久保帯人さんの絵がとってもお上手で、人物の細かい表情も見どころです。イケメンぞろいなので、女性の方もハマると思います・・・!!主人公:一護の成長していく姿には毎回心打たれます。セリフも本当にカッコイイ。仲間と困難に立ち向かう姿というのは、どんな漫画でも魅力的ですよね・・。BLEACHは特にそれをスタイリッシュに描いている漫画だと思います。ネタバレになってしまいますが、個人的には、ギンが乱菊の為に裏切っていたという展開に一番ぐっときて、そんなギンが死んでしまう場面は切なく美しく、とても印象深かったです。

東京マグニチュード8.0からみた姉弟の絆

何年も前に、アニメ好きの妹からオススメされて見ていたアニメ。こんなに号泣したアニメは後にも先にもありません。
反抗期のお姉ちゃん(未来)と、まだあどけない弟(悠貴)がお台場のロボット展に行った際にマグニチュード8.0の東京大地震に巻き込まれてしまうお話です。バイク便のライダー(日下部真理)の助けを借りながら自宅に帰ろうとしますが、思春期でワガママばかりの未来と、幼いのに気を遣っていてとてもいい子な悠貴がとても対照的に描かれています。未来が憎たらしいのなんのって。アニメの途中から、未来と悠貴が仲良く会話していたり、悠貴がぼんやりとしていたり、あちこち走り回っていなくなってしまったりと「悠貴は死んだのだな……」と気づきつつも、死なないで欲しいと願うアニメでした。弟の悠貴は最終的に亡くなってしまいますが、地震や弟の死を乗り越えて成長していく姉の姿が印象的です。伏線が散りばめられていてなんとなく予想できる結果でしたが、悠貴が亡くなったとわかる第10話、特に悠貴が未来に向かって「おねえちゃん、あのね……、ごめんね……、僕、死んじゃったんだ」という場面は号泣しました。涙なしには見られない作品です。また、バイク便の真理さんが姉弟を見守る姿や、自身も旦那さんを亡くしていることも未来の今後に大きな影響を与えています。真理さんがいることで未来は成長することができ、弟の死を受け入れるようになるのだと思います。
この作品は東北大震災の前にアニメ放送されていましたが、震災で家族を亡くされた方は見るのが辛いアニメかもしれません。私はこのアニメを通して、震災の恐ろしさ、家族の大切さに気づけたと思います。多くの人にみてほしい作品です。

アニメ 夜は短し歩けよ乙女

確か実写もあったと思うのですが、アニメが面白い、たった一夜の出来事なんですが、ありえない密度で展開します。
一応の主人公は大学生の冴えない男、名前は確か無い、と言うか呼ばれてないのでわからない
主人公は就職から逃れるために大学院へ進む様な考えをする男、そんな彼が、好きになる同じサークルの黒髪の乙女で、彼女の気を引くために彼が実行する作戦が、名付けて「ナカメ作戦」なるべく彼女のめにとまろう作戦で、偶然を装い、彼女の行く先々に現れて「やあ、偶然」と声をかけるのみ、成功かどうかは別として、乙女には〔偶然先輩〕として認知され、先輩の思いには気がつかない。
どちらかと言うとこの黒髪の乙女が中心で話は進みます。
彼女は酒好きで、ウワバミ、ようはいくら飲んでも酔わないのです。
好きな酒はラムで、母から色々な武術を伝授されていて、得意技は「お友だちパンチ」大人の夜の楽しみ方、要は飲み歩きをしたくて夜の街に一人挑み、いろんな人物に出会い、様々な出来事が起きます。
まずは東堂と言う中年オヤジに出会い、酒をご馳走になるがどさくさ紛れに乳を揉まれ、お友だちパンチさく裂、それを見て居た、羽賀と言う女と樋口と言う男性に出会い、夜の街の飲み方を教えてあげようと言う話になり、ついて行く、羽賀は見ず知らずの飲み会に酔った男性を捕まえ「飲んでる?のんでるねぇ、良し飲もう」とあたかも知り合いの様に接して、知らない飲み会に潜り込みタダ酒を食らうと言う技を使う、樋口はタバコの煙を鯉のぼり型に吐き出したり、耳から怪しげな招き猫を出したりと自身を天狗と呼ぶにふさわしい行動をとる。
この紛れ混んだ飲み会は東堂の娘を好きだった男が振られ、東堂の娘は他の男性と結婚してしまうと言う傷心を慰める為にサークルがもよおした飲み会で、東堂は竜巻により経営していた、鯉の店の鯉を全て巻き上げられて、李白と言う高利貸しに借金をしていてと、皆何かを抱えている。
そなほかにも、学園祭事務局長やパンツそう番長や古本の神様などの出会いを黒髪の後輩はして行きますが、全員が全てなんらかの関係を持った人物達になっています。
最終的に主人公の先輩と黒髪の乙女が恋愛に発展する恋愛ファンタジックなです。
かなり面白いです。

ハラスメントゲーム(ドラマ)は50代にもおもしろい。

いやー、ドラマ「ハラスメントゲーム」はなんて面白いのでしょう。
まさに時代に即した内容で、毎週、次はどんなハラスメントが起きるのかなと、楽しみでなりません。

一昔前には泣き寝入りしていたあんな事こんな事が、今の時代では堂々と会社に訴える事が出来るのですから。時代は変わったなあ、と思いながら観ています。若者(弱者)が生きやすい時代になっていく予感がします。

今まで6話観てきましたが、印象深かった内容について、感想を述べます。

一番心に残ったのは、最新の第6話のリスハラについて描かれた内容。これは、見ていてハラハラドキドキものでした。正に今、主人がそのような目に遭うか遭わないかといった年ごろなので他人ごとではありませんでした。

第6話を観ていて、リストラ宣言受ける方は勿論の事、リストラ宣言する方もかなり苦悩するという事がわかりました。人事という部署は大変な部署だなと、同情してしまいました。
やはり、人に苦悩を与える人は自分もそれを受ける覚悟が必要なのですね。いずれは巡り巡って自分の所にやってくる。ひょっとしたら、リストラされるのは今度は自分かも知れない。という恐怖に日々怯えながら生きていかねばなりません。親しい人を切るときには私情を挟んではいけない。しかし、実は本音で話した方がリストラされる方は納得がいき、すっきりした心で出向先又は退職できるのだという事がわかりました。本人にとっては酷なんですがね。ほんと、この第6話は勉強になりました。

あと、心に残ったのは、第3話のパタハラについての内容。昔と違って今は旦那さんも子育てに参加する時代です。今まで誰もしていなかった事を初めてやる時の勇気。やり方によっては同僚からバッシングを受けてしまう。何事もうまくやらねばなりません。

そんな時によりによって自宅で副収入を得る行為をしていたなんて、もってのほかです。でもなんとなく、この若い旦那さんの気持ちもわかるような…。今まで会社で一生懸命働いてきたのに、突然1日中子供の面倒をみよと言われても時間を持て余します。子供が寝ている時に何かやりたくなる気持ち、わからないでもないです。しかし、副収入を得る事を会社で禁じられているならやってはだめですけどね。

これら、複数の次から次に起こる問題をばっさばっさと解決していく秋津は、いったい何者だと興味深く見守っている所でございます。

プリンプリン物語

1979~1982年にかけて放送されたNHKの連続人形劇です。
高貴な血筋のプリンセス・プリンプリンが、自身の生まれ故郷を探して、江戸っ子気質の美少年ボンボン、食いしん坊でムードメーカーのオサゲ、事件を察知する知性派のカセイジン、お付きのサルのモンキーとともに旅をする構成です。
プリンプリンら一行が立ち寄る先では、様々な問題が起きており、そのほとんどには世界きっての武器財閥会長であるミスター怪人ランカーと、その秘書であるヘドロが介入することで火に油が注がれていきます。その過程は今観てもまったく古びておらず、むしろいつの時代でもあてはまる普遍性のあるテーマといえます。
独裁政治が敷かれているアクタ共和国、外界と遮断されたために魔女狩りの伝統が続いているドオンブリカ、軍事設備増強のために自然破壊が進むデルーデル、といったそれぞれの国のエピソードは、子供向けとは思えないところがあります。
ストーリーのそんな深刻さを緩和してくれるのが個性豊かなキャラクター陣です。主役のプリンプリンは、「まちぶせ」がこの時期に大ヒットしている石川ひとみさんで、自然体な演技と劇中での歌唱力が心地いいです。ボンボンの声は「キン肉マンの原型」と、演じた神谷明さん自らが話しており、それを踏まえて聞いてみると別の面白さがあります。プリンプリンのストーカーであるランカーは、ドクロベエなどで知られる滝口順平さんで、洒落にならないことばかりやっているのになぜか愛嬌があります。
「知能指数は1300!」というセリフが有名なルチ将軍や、悪趣味な「世界お金持ちクラブ」の歌を愛唱するヘドロ、つぼイノリオさん演じるアルトコ中央テレビの花のアナウンサーのアドリブなど、ギャグとシリアスが見事に混じり合った作品といえます。

前作より良かった!「魔術士オーフェン リベンジ」

あまりにも原作と別物過ぎて、多くのファンにトラウマを植えつけたアニメ「魔術士オーフェン」。
「魔術士オーフェンRevenge」(リベンジ)は、そんなオーフェンシリーズのアニメ、第二弾です。
正直、なにも期待していませんでした。
また同じ、キラキラした絵柄だし……どうせまたオリジナルエピソード満載で、主人公がスカしたことを言ったりやったりする別物なんでしょう、と。

でも実際に視聴してみて、少し眉間の皺が弛みました。
絵柄も違うし、ストーリーも基本的に、アニメオリジナル。
でも前シリーズよりはコミカルさが増え、ぐっと砕けた雰囲気になっています。
物語も温泉など、原作に近いエピソードが多いですし。
何より主人公の肩の力が抜けて、前作のような悲壮感がありません。
原作の、ちょっと不良っぽい若いお兄ちゃんのイメージに、近くなっています。
いいぞ、いいぞ!
同じかと言われれば、それは違う。
けれど前より、ずっと良くなってる!
シリアスな長編の前作と違い、一話完結のコミカル話が多いのも、個人的に好みでした。
上から目線で申し訳ないですが、
「これなら良いんじゃない……?」
と、胸を撫で下ろしたファンは多いと思います。
ちなみに第一期のオープニングが軽快で、動きも良くて、お気に入りです。
「敵をこけさせて踏みつける」
という、ちゃんとオーフェンらしいアクションになってる……(前作はアレでしたから……)。
後半に行くにつれ、またシリアス感が増しますが、楽しめました。
オリジナルヒロインのリコリスは可愛いし、クリーオウの旅人らしくない軽装にも、すっかり慣れましたし。
記憶を消したい無印に対して、こちらは今もけっこう好きです。
またアニメ化が予定されていますが、次はどんな感じになるのかな……。

それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島

平成という時代に生まれた人ならば観なかった人はいないのではないか、というファミリー向けアニメの劇場版です。2011年の東北地方太平洋沖大地震を受け、引退する予定であったやなせたかしさんが発奮して原作をつくっただけあって、名作です。
映画の公式サイト紹介文にもあった「今回は、ばいきんまんも大活躍!!」これに尽きます。私はこの、ばいきんまんというキャラクターが大好きなので、特に嬉しかったです。
美しい南海の島・バナナ島に招かれたアンパンマンたちが目の当たりにしたのは、原因不明の大寒波によって荒れ果ててしまった惨状。島の女王であるバンナは負けん気の強さからアンパンマンたちの介入を断り、アンパンマンたちを追いかけて島にやってきたばいきんまんたちを利用して、謎を解き明かそうとします。その中で、アンパンマンとばいきんまん、2人のそれぞれ違う優しさに触れ、バンナは自らを見つめ直していくことになる、というのが大まかなストーリーです。
自分が予想する以上に荒れ果ててしまったバナナ島の現状を知り、落胆するバンナに対し、「お前には元気なところしかいいところがないんだぞ!」「おれさまなんて、せっかく造ったメカをアンパンマンに壊されても、でもまた最初から造るんだ!バナナだって最初から植え直せばいい!」と励ますばいきんまんはイケメンです。実際、人知れずトレーニングを積んでいたり、コツコツと新兵器を造っていたりと、彼はかなりの努力家でもあるのです。
異常気象の原因が解消されたあと、バンナの先を制して「ストップ!おれさまは謝るのも謝られるのも嫌いだ!それより、バナナ島のバナナは最高だな!」と言い切るばいきんまんもまたいいんです。
アンパンマンたちとばいきんまんのメカ・だだんだんが仲良くバナナを収穫するスタッフリストシーンは30作の中で最高だと思っています。

エヴァンゲリオンシリーズ(TV版・旧劇場版・新劇場版)

最初は友達の勧めで見たアニメです。
僕がオタクになるきっかけのアニメでもあります。

最初TV版のエヴァを見たときは「ガンダムのパクリか?」なんて思ったんですが全然違いました。
1話2話と見ていくうちに普通に面白くてどんどんハマっていきました。
そしてTV版を一通り見終わってから旧劇場版を見て、見終わった感想は「え?どゆこと?」って感じでした。

それから改めてTV版を見ていくうちにただ見てるだけじゃダメって事に気づきました。
エヴァは凄い良くできていて、複雑な人間関係や使徒(天使の名を持つ人類の敵)との戦闘シーンなど見どころがたくさんありました。
何回も何回も1話から見直していくうちに細かいところまでどんどん分かっていきました。
そして旧劇場版も同じように何回も見ていくうちに、何回も使われていた何気ない言葉にも深い意味がある事を知っていき、ますますハマっていきました。

そして2007年9月に全4部作の第一作目となるエヴァンゲリヲン新劇場版:序が公開されました。

新劇場版は当初は全4部作を4年かけて公開する予定だったのですが、2018年の今現在は序・破・Qの3部作までが公開されています。

新劇場版シリーズでは一部キャラの名前が変わったりエヴァのカラーリングが変わったりした他、ストーリーもTV版と比べると大幅に変更されています。
最初はTV版と同じ始まり方をするのですが、TV版と比べて使徒の数が減っていたりと色々な変更がされています。

2部作ではTV版では無かったキャラの心情や人間関係も描かれております。
エヴァはかなり奥が深いアニメで、見返せば見返すほど面白さがよりわかる作品となっています。

最後になりますが、TV版から新劇場版含め、アスカが一番かわいいと思いました。

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